美肌づくりに欠かせない!睡眠について

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皆さんは、睡眠で十分な休養が取れていますか?

寝不足が続いてしまうと肌は荒れやすくなり、美肌から遠ざかってしまいます。昔から「睡眠不足はお肌の大敵」と言われるほど、睡眠と肌の再生には深いつながりがあるのです。

寝るだけで美容にいいなら、こんな簡単な方法を取り入れたいと思いませんか。ここでは、睡眠が肌にもたらす効果と質の良い眠りへ導くコツを解説します。

美肌をつくるのは成長ホルモンと睡眠ホルモン
美肌づくりをつくるために重要なのが、成長ホルモンと睡眠ホルモン・メラトニン。成長ホルモンは、新陳代謝を促す働きがあります。眠りについてから2~3時間後に分泌され、日中浴びた紫外線や外気から受けた肌のダメージを修復するのです。

睡眠ホルモン・メラトニンは、成長ホルモンの分泌を促します。メラトニンは夜間にもっとも多く分泌され、抗酸化作用により肌の老化を遅らせるのです。また、睡眠の質を良くする働きもあるので深い眠りへとサポートし美容効果も高まります。

メラトニンの原材料は、幸せホルモン・セロトニンです。夜間にメラトニンの分泌を促すには、日中にセロトニンを増やす行動を取らなければいけません。

<セロトニンを増やす方法>
・太陽の光を浴びる
・リズム運動をする(ヨガやウォーキングなど一定でゆっくりした動きが良い)
・良く噛んで食べる
・家族やパートナー、ペットとの触れ合い

寝る直前にできること
睡眠の質を高めるには、寝る前にリラックスするのも大切です。寝る前に入るお風呂は、38~40度がベスト。入浴によって体が温まると、寝る頃には体温が下がりスムーズに眠りに入れるでしょう。

アロマオイルを活用すると、緊張感が取れて心がほぐれます。ラベンダーやカモミール、マンダリンなどは精神を安定させる香りと言われており、眠気を促してくれます。自身の好みのアロマを探して、寝る前に香りを楽しむのがオススメです。